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高松道から板野IC下りて、インディーズまで3倍速再生

神戸淡路鳴門自動車道 鳴門IC〰インディーズまで3倍速再生

Indiesスタッフ紹介
今回のテーマ:愛してるバイクとおすすめグルメスポット

加藤 良和(33)店長

資格:二輪品質査定士・調理師・管理栄養士
趣味:リフォームと土いじり、旅(ツーリング)

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今、一番気になるのはスクランブラー。なんといってもデザインがいいですよね。お洒落と無縁のような僕でも楽しく乗れそうな気がします。乗り味もいいですし、あつかいやすく初心者や女性にもおすすめです。グルメスポットは九州の阿蘇にある「いまきん食堂」です。 たたきのような牛肉に九州独自の醤油で味付けされた赤牛丼が絶品です。

酒井 千剛(40) 工場長

資格:MFJ(競技RD国内・PIT-A・役員・MX-2)
趣味:鳴り物(ギター、ベース、三味線)映画鑑賞

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・お勧めバイクはZ1000です。闘牛の様に低く頭をさげたような独特なデザインと余裕のあるパワーがありツーリングもワインディングも楽しめますよ。
・広島県福山市の鉄板焼き屋「とん平」とん平焼きとは、豚肉を使った一銭洋食のような物でお好みソースをかけて食べます。有名なので福山市のバラ公園付近で訊けばわかるはずです。

竹中 孝二(40)

資格:二輪品質査定士・損害保険募集人資格
趣味:歴史(ルーツ探り)

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お勧めのグルメスポットは、淡路島の古い民家を改装した「ふくカフェ」淡路島玉ねぎをふんだんに使用した焼きカレーが最近の中ではダントツにおいしいです!
一番好きなバイクはカワサキのニューモデル、バルカンS!見た目とは裏腹にスポーティーな走りが味わえます!抜群の加速感とシャープで流れるようなデザイン。購入意欲をそそります。

鈴木 満(35)

資格:3級整備士・中高校家庭科教員免許
趣味:パン作り

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私の愛車はムルティストラーダ1000Ds。所有して10年になりますが元気に走ってくれています。しかし、今度の新型に浮気気味な今日この頃です。そしてぜひ行ってもらいたいグルメスポットは淡路島洲本市にある「魚増」さん!魚屋さんが経営しているそうで様々な海の幸を使ったメニューが目白押しです。

山口 大輔(40)

資格:自動車保険資格・損害保険募集人資格・ガス溶接資格
趣味:食べ歩き・スポーツ全般・DVD鑑賞・洗車

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お勧めのお店はアスティ徳島の近くにある洋食屋「ハピネス」オーナーは有名ホテルのシェフだっとか・・・自家製生パスタ料理がイチオシです。
最近スズキのバンディット1200sを購入しました。4気筒バイクのどこからでもスムーズに吹き上がるトルク感が最高です。バイクでキャンプや一泊ツーリングに行く予定です。





山口裕治 インディーズ代表

まずはお勧め食べ物屋ですが、「うなぎ処 岡」。鳴門駅付近で、開店1年の、ご夫婦で運営されている素敵なお店です。元々うなぎは大好物で全国の有名店も行きましたが、こちらのお店は、やや甘めのたれに香ばしい焼き加減で、国内産の安心で選りすぐりの材料が提供され、満足度は全国レベル!絶品です。皆さんも是非行ってください。期待は裏切られません。
もう一つのお題目、「バイクの好み」はこのスペースでは書ききれませんので、別枠コラムに思いの付くまま書いておりますので是非読んでください。

yamayu.jpg山口裕治の社長コラム
地元の祖谷温泉が日本3大秘湯の一つと呼ばれているのはご存知でしょうか?
ややぬるくて、少し硫黄の香りで、泡のまとわりつく露天風呂は徳島では異色の名湯だと思っております。残る3大秘湯が「ニセコ薬師温泉」「八甲田谷地温泉」ですが、実は私のお気に入りだったのです。今は2湯とも営業しておらず、ささやかな私の楽しみが過去の思い出になってしまいそうです。
なんとなく昔から「自分のお気に入りはなくなってしまう」みたいな記憶が自分の中に潜在的にありまして、お店の近くの中華そば広東も、駅前にあった1000円鉄板焼きの六甲も、歩いて行けたお好み焼きたこ八もみんななくなってしまった。小学生の頃の親友も親の都合で転向するし、本当に仲の良い友人は皆遠くに行ってしまう。

私が愛したものなくなってしまう運命の呪縛か・・・

私は2サイクルエンジンが大好きでした。レースはずっと2サイクル。オイルとガソリンをヘラでぐるぐる混ぜて混合するのはレース当日の儀式で、寒い朝と気温の上がる午後とではセッティングもおおきく変わるので、しょっちゅうキャブレターのジェット交換なんかもやっていました。そんな厄介者ですが、ちいさなエンジンでおおきなパワーをだすこのエンジンは非常に魅力的でした。この2サイクルエンジンも今や排ガスの浄化が難しいがゆえに市販車としてはほぼなくなってしまいました。マツダのロータリーエンジンも大好きですが、今は販売していません。実は近々に国内バイクの人気車も多数、排ガス規制の関係で清算を打ち切るとのうわさもあり、いずれ内燃機関自身がなくなってしまうということもイメージできるような時代になって来ました。

う~ん、愛する者は失われる定めなのか・・・。
よくよく考えると自分がもう結構いい歳がゆえ、長く生きているから色々あるのは当たり前なんでしょうと納得したり。
ただし、超エンジンフェチの私にとって「エンジンの味わい」などを語り、消える物も、新しい技術による素晴らしい性能も感じられる、本当にいい時代に生まれてくることができたものだと、非常に幸運だと感じてます。
そんなこんな想いもあって、微力ですが、素晴らしい2輪車の社会的な立場を少しでも向上させられるよう、楽しいバイクを永く乗ることが出来るように、今後も努力していきたいと思っています。